なひたふ新聞読者の声



 
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543. 掲示板お休みのお知らせ なひたふ  2005/01/22 (土) 15:50
いつも「なひたふ新聞読者の声」掲示板を
ご愛顧いただきまして、誠に有難うございます。

さて、1999年7月より情報交流の場として
運営して参りました当掲示板は、
改装のためしばらくお休みさせていただくことになりました。

またいつか別の形で再開できればと考えています。

なお、「なひたふ新聞」に関するご意見・ご感想は
nahitafu@nifty.com まで、メールでお願いします。
(フリーメールによるメールは受け付けておりません
ので、ご容赦ください。)

なお、「なひたふ新聞」は健在です。
今後とも「なひたふ新聞」をよろしくお願いします。





540. Re^4: 玄箱をMITOUJTAGで解析 shirou  2005/01/22 (土) 12:36
> #すごい時間がかかりそうですが...
すごい時間のかかる処理って、なんだか魅力的です。
ほっといてコーヒーが飲めるのであればですけど。
コンピュータらしい感じ。
電話のダイヤルの音で、1年くらいかけてタダでメッセージ送信できないかとかんがえたことがありました。
いわいるワン切りの組み合わせですね。





539. Re^3: 玄箱をMITOUJTAGで解析 umino  2005/01/22 (土) 11:32
WDTをうまく対策して、JTAGでFLASHを書き換えることができれば
カーネルの入れ替えもやり易くなって素敵になれそうです。

#すごい時間がかかりそうですが...




538. Re^6: ミニパッケージのFETのメーカーについて コットン  2005/01/22 (土) 09:45
shirou さん

ありがとうございました。




535. Re: 製品検査機能 なひたふ  2005/01/22 (土) 09:27
かめたろうさん、こんにちは

> わたしも、製品検査に使える機能の搭載を期待しています。
> @何百万円もするのに、テスト範囲が50%程度しかいかない。
>  (理由は、JTAG対応でないICがいっぱいあるからですが)

ご要望が多いようでしたら、基板検査機能の搭載も前向きに検討してみます。

カバレッジが高くないのはJTAGテストの根本的な問題ですが、逆に100%カバレッジの検査はできないと割り切ってしまって、JTAGでできる新しい基板検査方法を考えてみたいです。

私は、JTAGソフトウェアも開発していますが、各社様からのご依頼による回路設計やFPGA開発も積極的に行わせていただいております。そのため、回路設計者からみた本当の使い安さを追求することができると、自負しています。

もし今後、基板検査機能を開発する時には、従来にない新しい基板検査方法を考案し、販売していきたいと考えております。




534. Re^2: 玄箱をMITOUJTAGで解析 なひたふ  2005/01/22 (土) 09:08
こんにちは

> 玄箱やLinkstationの勝手に電源が切れるのは、AVRがWDTとしてイロイロ働いてるそうです。HDDが繋がってないとか、そういうのもあるかもしれませんが。

そうらしいですね。
皆さんdebianを入れたりとか、いろいろ頑張っていらっしゃるようです。そのときにもこのWDTが結構ネックになっているようですね。




533. Re^5: ミニパッケージのFETのメーカーについて shirou  2005/01/22 (土) 08:41
思い出したので、書いときます。
http://www.torex.co.jp/japanese/product/product_7.html




532. Re^5: ミニパッケージのFETのメーカーについて shirou  2005/01/22 (土) 08:35
> (みなさんご存知かも?)
>
> エンジニアのための検索サイトINDEXPRO
> http://www.indexpro.co.jp/
ここはログインが必要かとおもっていたら、そうでもないんですね。
ところでトップにある、これと
http://www.nfcorp.co.jp/ez/ez7510/index.html
これは
http://www.fa.omron.co.jp/product/detail/1574/index_p.html
キット同じものですね。
トラ技の表紙になっていたのはエヌエフのほうです。




531. Re^4: ミニパッケージのFETのメーカーについて コットン  2005/01/22 (土) 07:47
なひたふさん
ありがとうございました。

自分でも探し下記サイトを見つけ、合わせて調べていくところです
(みなさんご存知かも?)

エンジニアのための検索サイトINDEXPRO
http://www.indexpro.co.jp/







530. Re: 玄箱をMITOUJTAGで解析 umino [URL]  2005/01/22 (土) 00:58
なひたふさん、こんばんは。
私もMITOUJTAGでLinkstationの調べものができないかと考えていましたが、
ケーブルをどう繋いだものか悩んでいました。(ByteBlaster使用)
Mobile JTAG Cableも欲しいですが、玄箱が3台買えるので(笑)
なひたふさんのblogを拝見しながらなら、なんとかなりそうですね。

玄箱やLinkstationの勝手に電源が切れるのは、AVRがWDTとしてイロイロ
働いてるそうです。HDDが繋がってないとか、そういうのもあるかもしれませんが。





528. Re^3: ミニパッケージのFETのメーカーについて なひたふ  2005/01/21 (金) 11:53
コットンさん、こんにちは

RSコンポーネンツで検索するといいですよ。

http://rswww.co.jp/へ行き、

「5.電子関連部品→半導体(ディスクリート)→FET」の順にリンクを辿れば、いろいろなFETが出てきます。多くのものはMOS FETですね。NECが多いようです。

部品一覧が出たら、メーカー名やパッケージの項目があります。メーカー名はManufの欄に略称で書かれています。

RSのほかには、Digikey (www.digikey.com)というのもあります。こちらは滅多に見かけないようなメーカーのデバイスもいっぱいありますので、検索してみてください。




527. Re^2: ミニパッケージのFETのメーカーについて コットン  2005/01/21 (金) 06:31
備州長船さん

ありがとうございました。




526. Re: ミニパッケージのFETのメーカーについて 備州長船  2005/01/21 (金) 04:16
備州長船です。

> IRとロームについては知っていますので、できれば
> 他の3社程度わかれば助かります。

SOP形状の低ON抵抗のFETということですが、私のところでは日立とフェアチャイルド・セミコンダクタのMOS-FETを使っています。




525. ミニパッケージのFETのメーカーについて コットン  2005/01/20 (木) 21:23
はじめまして、たまにログさせていただいてます。

突然ですが、ミニパッケージ(表面実装タイプ)がある
FETのメーカーについて教えてください。

なるべくON抵抗が低いものが良いです。

IRとロームについては知っていますので、できれば
他の3社程度わかれば助かります。

わがまま言ってすいません。







523. 製品検査機能 かめたろう  2005/01/20 (木) 02:07
こんばんは

わたしも、製品検査に使える機能の搭載を期待しています。
数年前から、JTAGの検査装置の導入を製造部門に働きかけているのですが、
なかなか、導入できていません。

導入が進まない理由は、
@何百万円もするのに、テスト範囲が50%程度しかいかない。
 (理由は、JTAG対応でないICがいっぱいあるからですが)
A通常基板の検査設備は製造部門が外部業者と行いますが、
 JTAGの場合、設計部門と製造部門と外部業者が連携しない
 といけないので初めて行う場合敷居が高い。
Bテストパターンの自動生成機能も、JTAG対応でないICが間に入ると
 手動でのバッファーのイネーブル操作等が必要で、
 使いこなすにはかなりのスキルが必要。

とはいいながら、BGAを使って内層でパターンを引き回すと、
JTAGは、避けて通れないと思っております。

私が MITOUJTAGに期待する検査機能は、回路の設計部門で簡単に、
そこそこの性能の検査ができる環境を作り、
これを製造部門に、これ使ってといって渡せるようなものです。

仕様案としては、
@ テストパターンの自動生成機能は不要です。
  そのかわり、テキストエディタかエクセルを使って、テストパターン(出力パターン)を
  見やすい形で簡単に作れるようなフォーマットにして欲しいです。
  中途半端な自動よりも、操作性のよい手動設定の方が、絶対いいです。

A リファレンスデータ(入力ピンで受けるべき正しいデータ)は、実際の正常な基板に、
  @のテストパターンを入力して、入力ピンで受けたデータをリファレンスデータとして
  保存するようにしてはどうでしょう。
  このようにすれば、基板のNETデータを解析する必要はなく、完璧なリファレンスデータを得る
  ことができるはずです。

B 後は、生産現場で使えるように、ワンタッチ操作で、OK/NG判定とNGの場合、
  テストパターン何番で、どの入力ピンのデータがリファレンスと異なっていたかが、
  分かれば完璧です。

以上、期待しております。




522. Re^5: モータの回転数計測に逆起電力を使う GO  2005/01/20 (木) 00:40
GOです

結果報告です:

若松通商で単価170円で売っている、透過型の
、SHARP製フォトインタラプターGTP1S01で、自作
の牛乳パックモーターの回転数を計測しました。
回路には、1987年発行のCQ出版の「センサー
インターフェーシング」のp.34右上に掲載されて
いるものを使いました。。ただし、出力Rには10K
でなく、330K抵抗を使いました。波形整形には74HC14
を使用しました。

>毎分何回転になるか楽しみです。。
今回、秋月通商で売っている、2100円のMETEXP-10なる
テスターが、周波数もはかれる値打ち商品で、これで
測ってみたら、30HZ=毎分1800回転という数字がでました。

モータの軸に、ボール紙で単スリットをカッターナイフで
1個つけたものをつけました。安定して、回転数が出ます。
GP1S01は旧型のフォトインタラプターなのでDATA−SHEETが
見つけにくかったです。

回転音だけで、計測できるSHAREWAREのプログラムもNET上
にはあります。。感心しました。




521. Re^2: FPGA入力用のレベル変換について 某高専生  2005/01/19 (水) 16:55
NAGASUEさんご指摘ありがとうございます。

確かにそんな機能がありました。すっかり忘れていました。
ソース上のCONFIG設定では特に指定していなかったのですが、
デフォルトで設定なのかもしれません。

どちらにしても3.3Vは定格を大きく下回るため、
安定性を考えて5Vでいきます。




520. Re: FPGA入力用のレベル変換について NAGASUE  2005/01/19 (水) 03:54
> PIC側でA/D変換だけをテストしていたところ、
> 電源電圧が4Vを下回ると電源が落ちてしまいました。
>
> 調べてみたらPICの4MHz品は動作保障電圧がMin4.5V
> だったことがわかりがっくりです。
ブラウンアウトリセットを有効にしていませんか?
LFタイプでないと,4V/16MHzが下限ですが、選別品であるかどうかの
違いなので、それなりに動きそうですが。




519. Re^3: FPGA入力用のレベル変換について 某高専生  2005/01/18 (火) 21:22
なひたふさんご指摘ありがとうございます。

> とりあえず、この掲示板の最近の過去ログを50件くらい読んでみてください。3.3Vトレラントにする話や、5Vトレラントにする方法、そしてそれらの方法のデメリットも出ています。

すみません。これからよく見るようにします。

> もし、FPGAに行わせたい処理がPWMだけであれば、FPGAを使うのではなく、5VトレラントのCPLDと接続するほうが良いと思います。
確かにリソースは10%程しか使用されていませんでした。
今回はSpartan3(というよりFPGA)を勉強するために
やっているので、完成したらもっとコンパクトで、
シンプルな回路構成にするためにCPLDを使ってみます。




518. Re^2: FPGA入力用のレベル変換について 某高専生  2005/01/18 (火) 21:13
お返事ありがとうございます。

>  DWM付録基板と言っても、過去に3回くらい基板が付属した
> ことがあるのですが、某高専生さんが言うのは Spartan-3 が
> 載った基板のことですね。
その通りです。書くのを忘れていました。すみません。

とりあえずノンインバートのバッファがないので、
74LVC04直列でかましてテストしてみます。




517. Re^2: FPGA入力用のレベル変換について なひたふ  2005/01/18 (火) 21:07
こんばんは

> PICからFPGAに対するレベル変換には、
> 1、抵抗分圧
> 2、5Vトレラントのバッファ

とりあえず、この掲示板の最近の過去ログを50件くらい読んでみてください。3.3Vトレラントにする話や、5Vトレラントにする方法、そしてそれらの方法のデメリットも出ています。

私がDWM基板で抵抗分圧にしたのは、誰にでも作りやすいような回路にしたいということを最優先にしたためです。もちろんLCXやVHCといったロジックを使うのが良いのですが、入手がHCやLSやACほど容易ではなく、またDIP品がない(?)ので、多くの人には作りにくいと判断したためです。
そのため、できるだけ汎用的な部品を使って簡単に実現できる抵抗分圧にしました。このデメリットは安井の書かれているとおりです。抵抗分圧がベストな方法ではありません。抵抗分圧の代わりに電流制限抵抗+ダイオードという手もあります。

もし、FPGAに行わせたい処理がPWMだけであれば、FPGAを使うのではなく、5VトレラントのCPLDと接続するほうが良いと思います。




515. Re: FPGA入力用のレベル変換について 安井  2005/01/18 (火) 20:00
某高専生さんこんにちは。

 DWM付録基板と言っても、過去に3回くらい基板が付属した
ことがあるのですが、某高専生さんが言うのは Spartan-3 が
載った基板のことですね。

 Spartan-3 のデータシートをちらっと見てみましたが、5V
の入力はできないんですね。だんだん5V系の回路は過去の
ものになってきてるんでしょうか?
 ご質問の、5V系の回路の出力を Spartan-3 に入れる場合、
低速の信号ならば抵抗分圧で問題ない場合もあると思います。
ただしこの場合、分割抵抗の値を小さくしすぎると、出力側の
ドライブ能力を越えて電流が流れてしまう恐れがあり、
逆に大きすぎると FPGA の入力容量を充放電するのに時間が
かかって高速な駆動ができなくなったり、あと信号線の
インピーダンスが上がるので、ご心配のようにノイズに弱く
なると思います。数kHzの信号ならこの方法でもいいかも
しれませんが、充分に抵抗値を吟味して、できればオシロで
実際の波形を確認した方がよいと思います。

 ある程度高速な信号になってくるとこの方法は難しくなって、
おっしゃる通り 5V トレラントのバッファを使うのがいいと
思います。74LCX244や74VHC244などが割と手に入りやすい
のではないでしょうか。

 ノイズに強くする方法は、上に挙げたように、信号線の
インピーダンスを高くしすぎないことや、基本ですが電源系の
強化などでしょうか。ノイズを出さないことと、ノイズの
影響を受けにくくすることです。このあたりはいろいろ
ノウハウがある部分のようで、私もよく悩まされます。
どなたか詳しいお方はおりませんか・・・?




514. FPGA入力用のレベル変換について 某高専生  2005/01/18 (火) 19:08
こんにちは、某高専生です。

これからDWM付録基盤とPIC16F873を使って
5CHのPWMモジュールを作ろうとして実験中なのですが、
PICでA/D変換後FPGAにパラで入力という構成を考えています。

そこでPIC-FPGA間の接続にわざわざレベル変換するのは
馬鹿らしいので、電源3.3Vで統一しようと思い、
PIC側でA/D変換だけをテストしていたところ、
電源電圧が4Vを下回ると電源が落ちてしまいました。

調べてみたらPICの4MHz品は動作保障電圧がMin4.5V
だったことがわかりがっくりです。

ノイズに弱いPICのことですので、やはり余裕を持って
PICは5V、FPGAが3.3Vでやるしかなさそうですが、
PICからFPGAに対するレベル変換には、
1、抵抗分圧
2、5Vトレラントのバッファ
のどちらがよいか迷っています。
信号の速度は速くても数KHz程度です。

小型のロボットに組み込むので、
出来るだけノイズに強くしたいのですが、
上記のどちらか、またほかに上手い方法があるでしょうか?




513. Re: MITOUJTAG なひたふ  2005/01/18 (火) 08:16
houさん、はじめまして

> MITOUJTAGのソフト内は全て英語にしているのは意味があるんですか?日本語ならもっとわかりやすいのでは?

いろいろな経緯があり、MITOUJTAGのユーザの3〜5割は海外の人なのです。複数の言語バージョンをリリースするのは大変なので、英語版に一本化しています。

英語が苦手な私としてはメッセージを英語で書くのは難しいので、意味不明なメッセージも多々あるかと思います。

今後のバージョンでは日本語化も念頭に入れており、現在開発中のバージョンでは日本語化も本格的に始めています。




512. MITOUJTAG hou  2005/01/18 (火) 00:27
MITOUJTAGのソフト内は全て英語にしているのは意味があるんですか?日本語ならもっとわかりやすいのでは?
未踏ソフトということからすると日本語で始めてあとから英語でもいいと思うのですが・・
リソース切り替えれば各言語に後から対応することも難しくないと思います。




511. Re: はじめまして☆ なひたふ  2005/01/17 (月) 23:10
こんばんは

> 今はTL497のステップアップ・レギュレータを使っているんですが、それ以外にいい回路ってありますか?あったら教えてもらえませんか?

TL497はいいですよ。安いし、入手性も良いし、簡単だし、昔からあるデバイスなので参考資料には事欠きません。
いい回路といっても、どのような方面でいい回路をお探しですか?




510. はじめまして☆ よし  2005/01/17 (月) 22:36
直流電源の5V〜20vの電圧を増幅回路などで増幅させたいのですが、今はTL497のステップアップ・レギュレータを使っているんですが、それ以外にいい回路ってありますか?あったら教えてもらえませんか?




509. 玄箱をMITOUJTAGで解析 なひたふ  2005/01/17 (月) 13:40
MITOUJTAGを使って、玄箱を解析することができました。
玄箱とは、PowerPC MPC8241を搭載し、Linuxが動作する装置で、玄人志向から発売されているものです。これは、ネットワーク対応のストレージからHDDを取り外したようなものです。
MPC8241はJTAGバウンダリスキャンに対応したCPUです。このたび、MITOUJTAGからMPC8241のバウンダリスキャンが可能であることを確かめました。

詳しくは、下記のURLをご覧下さい。
http://nahitafu.cocolog-nifty.com/nahitafu/2005/01/mitoujtag_3.html





508. Re^4: MITOUJTAG shirou  2005/01/17 (月) 07:23
おはようございます
> オープンショートテスターとは、凄いですね。
安いものがあったんです。
http://www.testsystem.co.jp/Focus/FX's/FX_Folder_210/fx_page_210.htm
これは、ちょうどCD-ROMのケースと同じサイズです。
0.1Vしかかからないので安心です。

> JTAGでやるとすると、「出力ディゼーブル」と「L出力」を一本一本出力するような機能があればよいわけですね。で、FPGAにつながったコネクタを外部の冶具でプルアップしておいて、オシロやロジアナで見るということでしょうか。
書いたものの、具体的には、よくイメージできないのです(^^;;;
スキャンする出力を簡単に設定または学習できて、チェックする信号を読み込むことができて、それらのパターンをコード化して比較する、っていう感じでどうでしょう?
#大昔、シグネチャアナライザという検査機器があったのですが、いまもあるんでしょうか?
#以前検索したのですが、見つかりせんでした。

> それでも、M2〜M0などのコンフィグ関係のピンや、電源、RocketIOは検査できないですよね。
あまり完全を求めると、ボードテスターの導入ということになってしまいますね。

> ただ、私の考えでは、BGAの場合はX線検査もしてくれる実装屋さんに実装依頼を出すのがベストだと思っています。
それは、当方でも行なっています。それでもショートは発生しますけれど。

> 実装展なんかにいくと、100社のうち98社はフライングチェッカーや画像検査やX線検査などで、JTAGはほとんど見かけません。
開発中というようなところはウエブでは見たことがありますね。
いずれにしても、そういううん百万とか千万以上の世界はちょと考えられません>うちでは。

> > 自分もそのためにしか使ったことが有りません。
> MITOUJTAGでは、SAMPLEボタンを押した後で、START/STOPのアイコンを押せば、連続してバウンダリスキャンを行いますので、JTAGの波形観測は楽に行えます。
そうでしたか、それなら不要ですね。




507. Re^3: MITOUJTAG なひたふ  2005/01/17 (月) 00:09
こんばんは

> これとて、QFPではとなりのピンがわかりますが、BGAならとなりのピンってどれ?っということになります。
BGAだと、隣のほかに、斜め方向にビアがいるから怖いですね。

>  いまは、あきらめて市販のオープンショートテスターというのを入れて検査しています。治具を工夫してロット数枚から20枚程度に対応できるように考えています。

オープンショートテスターとは、凄いですね。

JTAGでやるとすると、「出力ディゼーブル」と「L出力」を一本一本出力するような機能があればよいわけですね。で、FPGAにつながったコネクタを外部の冶具でプルアップしておいて、オシロやロジアナで見るということでしょうか。

それでも、M2〜M0などのコンフィグ関係のピンや、電源、RocketIOは検査できないですよね。

ただ、私の考えでは、BGAの場合はX線検査もしてくれる実装屋さんに実装依頼を出すのがベストだと思っています。

実装展なんかにいくと、100社のうち98社はフライングチェッカーや画像検査やX線検査などで、JTAGはほとんど見かけません。

> たぶん、JTAGの波形観測用だと思います。
> 自分もそのためにしか使ったことが有りません。
MITOUJTAGでは、SAMPLEボタンを押した後で、START/STOPのアイコンを押せば、連続してバウンダリスキャンを行いますので、JTAGの波形観測は楽に行えます。




505. Re^3: UPS制御について なひたふ  2005/01/16 (日) 23:44
こんばんは

>> それと同期した値をCPUのD/Aで出力(AC波形)、インバータで出力した出力波形(AC波形)をOPアンプで比較してCPUのA/Dに取り込んでいます。
> 仕事ではなく、PWMを勉強していて近くにUPSがあったので
> 制御方法を知りたくて解析を始めました

出力の位相か電圧を観察しているのだとは思いますが、そのオペアンプは、通常動作している時に何らかのAC波形を出しているかどうかが不明です。

その仕組みの目的が、電源の入出力の位相を合わせたいのか、急激な負荷変動に対応したいのか、UPSの先にモータがつながった場合を想定したのか。もしかすると有効電力や無効電力を測定しているのかもしれません。

特許庁の電子図書館で、要約で「無停電電源 OR UPS」を検索すると878件。「(無停電電源 OR UPS) AND 位相」で検索すると32件ヒットしました。
その中にはいろいろと興味深い技術が出てきます。
特許庁の電子図書館は、とても勉強になります。

出願人の項目に、そのUPSのメーカーを入れると、一発で見つかるかもしれませんね。

回路も実物もUPSのメーカーも型番もわからない以上、これ以上のことはいえません。
そのADとDAが制御に関係しているかどうかは、DAの出力に変な信号を加えてみて、出力に影響があるかどうかを試してみれば多少はわかると思います。ただし、UPSは感電の危険性がありますので、※細心の注意を払って実験してください※。




504. Re^2: MITOUJTAG shirou  2005/01/16 (日) 23:44
> 製品検査というと、どのような検査がよいでしょうか。
私は量産の経験に乏しいので、検査のノウハウはないのです。
いままでやっていたのは、せめてとなりのピンのショートだけは防ぎたいと、全部のピンを入出力にして、順番に1本づつスキャンする方法を取っていました。
これでも、プルアップ抵抗を組み込めるデバイスならオープンドレインにしてショート時のダメージを無くせますが、そうでないときは外部に治具が必要になります。
これとて、QFPではとなりのピンがわかりますが、BGAならとなりのピンってどれ?っということになります。
 いまは、あきらめて市販のオープンショートテスターというのを入れて検査しています。治具を工夫してロット数枚から20枚程度に対応できるように考えています。
 オープンショートテスタで通電前にショートだけは検査できますので、通電後はBGAのボールと基板がつながっていることをチェックします。
 製品によっては、目視のみのものも多いです。

> IDLOOPを試してみましたが、指定された回数だけIDCODEを繰り返すようですね。どのような目的に使えるのでしょうか?ちょっと応用方法が思いつきません。
たぶん、JTAGの波形観測用だと思います。
自分もそのためにしか使ったことが有りません。




501. Re: PROM なひたふ  2005/01/16 (日) 23:02
こんばんは

> instruction captureのコードが全部1だったりするのです。FPGAデバイスの反応はまともなのですが考えられる原因がありましたら教えてください。

それでは、いくつか教えてください。
・自作JTAGケーブルで使っているバッファ用のICは何ですか?また、そのICの電圧は何Vですか?
・使用したツールは、iMPACTですか、MITOUJTAGですか?
・「FPGAデバイスの反応はまとも」というのは、FPGAはROMからちゃんと起動しているということでしょうか?
・ROMとFPGAの接続されている順番を教えてください。
・ROMに誤ったデータが書き込まれ、コンフィグが失敗終了したときにFPGAのJTAGが使用不能になる可能性がありますが、その可能性はないでしょうか?




499. Re: re:VirtexII Proのデータブックが届く なひたふ  2005/01/16 (日) 22:53
> ぼくも、紙が好きです。なんせ喫茶店でも読めますし、目が疲れないです。

紙のマニュアルはいいです。読み間違いも減ります。
指が「しおり」になりますし、何度も読んだマニュアルなら検索も高速です。不思議なことに、PDFで読むよりも速く理解できます。




498. Re: MITOUJTAG なひたふ  2005/01/16 (日) 22:43
shirouさん、こんばんは

> MITOUJTAG進化すばらしいですね、
ありがとうございます。

> http://www.nahitech.com/jtag/lineup.html
> 製品検査に使えるような機能を考えていただけると、ありがたいかもしれません。

製品検査というと、どのような検査がよいでしょうか。

数百万円台のバウンダリスキャンツールは、効率良く検査を行えるテストパターンを作り出すところに注力しているように思えますが、JTAGを使っている以上、絶対に100%のカバレッジの基板検査はできません。

JTAGを従来型の基板検査に使うだけでは面白くないので、開発の現場でもJTAGを使えるようにと思ったのが、MITOUJTAGの開発の動機でもあり
ます。

ですから、基板全体の検査機能の開発は積極的には行っておりません。むしろ基板全体ではなく、基板上の何か特定の項目に特化した検査ならば面白いと思います。

>  iMPACTにあるような、IDLOOP(?)のような機能もほしいです。
> iMPACTのように回数を指定するより、START/STOPがいいと思います。

IDLOOPを試してみましたが、指定された回数だけIDCODEを繰り返すようですね。どのような目的に使えるのでしょうか?ちょっと応用方法が思いつきません。




497. Re^5: CPLDの未使用IOの処理 なひたふ  2005/01/16 (日) 21:43
こんばんは

> また、PLDやFPGAの種類によって未使用ピンが、入力であったり出力であったりします。(最近のデバイスで出力のものはあまり無いと思いますが)

FPGAでは未使用ピンであっても、コンフィギュレーション中は出力になったりするピンもあるから困り物です。うかつにGNDに直結できません。

未使用ピンの処置方法は、デバイスの種類や論理合成ツールのバージョンによっていろいろと変わるようです。

http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_ans_display.jsp?iLanguageID=2&iCountryID=1&getPagePath=8458
http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_ans_display.jsp?iLanguageID=2&iCountryID=1&getPagePath=1536
http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_ans_display.jsp?iLanguageID=2&iCountryID=1&getPagePath=3404
http://support.xilinx.co.jp/xlnx/xil_ans_display.jsp?iLanguageID=2&iCountryID=1&getPagePath=19808
 ・
 ・
 ・
使用するデバイスと論理合成ツールに応じて、アンサーをこまめにチェックするのが一番です。

> (Cは、高速デバイスの、グランドバウンスを減らす裏技として使われているようです。)
そこで、PGNDですね。




496. PROM JTAG初心者  2005/01/16 (日) 16:21
VirtexIIpro評価ボードに自作jtagケーブルから信号を送って
IDCODEを引き出そうとしているのですが、ボードにある三つのPROM XCF04Sの反応がおかしくなってしまいました。instruction
captureのコードが全部1だったりするのです。FPGAデバイスの反応はまともなのですが考えられる原因がありましたら教えてください。




495. Re^2: UPS制御について n  2005/01/16 (日) 13:13
> こんばんは
>
> > 質問は現在解析中のハード構成についてです。
> > PWMでインバータを
> ・・・
> > 意味はわかるのですが目的がいまいち分かりません。
> > 振幅の変動度合いで位相ずれを検地し位相をあわせるという目的でしょうか。
>
> それは、お仕事でしょうか?

仕事ではなく、PWMを勉強していて近くにUPSがあったので
制御方法を知りたくて解析を始めました




494. Re^4: CPLDの未使用IOの処理 shirou  2005/01/16 (日) 10:45
> (Cは、高速デバイスの、グランドバウンスを減らす裏技として使われているようです。)
アルテラのほうでは、これを積極的に活用するように言っていると感じています。
MAX+Plus2では未使用ピンは、出力でGNDとなります。だから、まだ設計していなくても入力ピンはダミー回路をつくる必要があります。
Quartusでは、デバイスオプションで選択できるようになっています。
ぼくとしては、出力でGNDにしてほしかったと思います。
ハード設計者なら自分の設計したFPGAやCPLDの少なくともユーザピンぐらいが100%把握していなければなりませんからね。




493. Re^3: CPLDの未使用IOの処理 かめたろう  2005/01/16 (日) 10:26
はじめまして

CPLD/FPGAの未使用ピンをどうするかというのは、悩ましいことがありますね。
試作であれば拡張性を重視して、テストランドをつけてオープンにしておけば、いいと思いますが、いざ製品に組み込むとなるとそういうわけにもいきません。
 また、PLDやFPGAの種類によって未使用ピンが、入力であったり出力であったりします。(最近のデバイスで出力のものはあまり無いと思いますが)
ということで、処理としては、下記のどれかになると思います。
@ 出力ピンとしてプログラムする。
A プルアップまたはプルダウン
B 入力ピンとして定義して、GNDまたは電源につなぐ
C 出力のL レベル固定にプログラムして、GNDにつなぐ

(Cは、高速デバイスの、グランドバウンスを減らす裏技として使われているようです。)





491. MITOUJTAG shirou  2005/01/15 (土) 08:09
MITOUJTAG進化すばらしいですね、
http://www.nahitech.com/jtag/lineup.html
製品検査に使えるような機能を考えていただけると、ありがたいかもしれません。
 iMPACTにあるような、IDLOOP(?)のような機能もほしいです。
iMPACTのように回数を指定するより、START/STOPがいいと思います。




490. Re^3: Ni-MHバッテリーの満充電保持について けんじ [URL]  2005/01/15 (土) 01:54
自己レスです。
実際に充電器を作って実験してみました。
こちらに実験結果を載せてあります。
http://oh-electronics.web.infoseek.co.jp/




489. re:VirtexII Proのデータブックが届く shirou  2005/01/14 (金) 22:35
ぼくも、紙が好きです。なんせ喫茶店でも読めますし、目が疲れないです。




488. Re^3: PHYのクロック とも  2005/01/14 (金) 11:39
なひたふ様、あしながをぢさん様
レスありがとうございます。

TXC/RXCを非同期に扱うと、やっかいと考えていました。
確かに、FIFOやDP-RAMを使用する手がありますね?
検討してみます。

なにぶん知識不足なのもでありがとうございました。





487. Re^2: PHYのクロック あしながをぢさん  2005/01/14 (金) 11:18
こんにちは

私も過去にメディアコンバータを自作した時に同様なMACブリッジ回路を作りました。RTL8201ではなくIntelの石でしたが。

MIIインタフェースはIEEE802.3で規定されているインタフェースですから、RTL8201がその規定を満たしているならばタイミングは
なひたふ先生が言っている通り、PHY側からのクロックに同期させなければなりません。PHYのクロックが同じでもTXC/RXCはお互い非同期で設計しなければなりません。RXCをスコープで見れば解ると思いますが、リンクが取れていても結構ジッタが乗っています。
詳しいスペックはIEEE802.3の仕様書2002年版で22.2節(pp.498~)に出ていますのでそれを見てください。

私の場合はCPLDを使ったのでRXC/TXCを書き込み/読み出しクロックとして内部にFIFOを構成しました。最近のFPGAなら内部のRAMを使ってデュアルポートRAMにするとスマートでしょうか?MACフィルタ処理もその気になればFPGAの中で出来るでしょう。

ご参考まで。




486. Re: PHYのクロック なひたふ  2005/01/14 (金) 09:38
こんにちは

> お聞きしたいのは、PHY-1とPHY-2の入力クロックを同一とした場合
> MIIで送受信するデータは、このクロックに完全に同期すると考えてよいのでしょうか?それとも、非同期となってしまうのでしょうか?

RTL8201のデータシートをざっと流し読みしただだけですので軽く聞き流して欲しいのですが、TXCとRXCはRTL8201が作り出すようですね。
RTL8201に25MHzの水晶をつなぐと、TXCとRXCが送られてくるので、FPGAはそれにあわせたタイミングでデータを送受信するべきなのではないでしょうか?

RTL8201の場合どうなるのかはわかりませんが、この手の通信用ICは、送信クロックはユーザが作ったリファレンスクロックを元にPLLで作られることが多いわけなので、送信は同期式にできる可能性が高いです。常にそうかと聞かれると自信がありませんが。

受信クロックは、普通は相手から送られてきたデータからクロックを抽出するので、基本的には自分のクロックとは非同期になるはずです。

VirtexII ProのRocketIOなんかはElastic Bufferという仕組で、送受信のクロック周波数の差を吸収すると共に、読み出しはユーザのクロックで行えるようになっていますが、RTL8201の場合はそういうのが入っていないと思われますので、受信側は、FPGA内で何らかの同期化を行う必要があるのではないかと思います。

どちらもユーザクロックに同期ではなく、RXCやTXCに同期したデータであるとして扱ったほうが無難ではないでしょうか?




483. PHYのクロック とも  2005/01/14 (金) 08:42
はじめましてともと申します。
本職は、ソフトです。

現在、PHY-1+(MII)FPGA(MII)+PHY-2で構成する装置を考えています。(FPGA内で特定のファイルタする)

お聞きしたいのは、PHY-1とPHY-2の入力クロックを同一とした場合
MIIで送受信するデータは、このクロックに完全に同期すると考えてよいのでしょうか?それとも、非同期となってしまうのでしょうか?

あいまいで申し訳ありませんがアドバイスお願いします。
PHY(RTL8201)






482. Re^4: XCF01S等の半田付け 某高専生  2005/01/14 (金) 00:43
shirouさん、なひたふさん、sanさん、
いろいろなアドバイスありがとうございます。

>実装した後フラックスの洗浄剤を使うと、
>ヤニが落とせて綺麗になりますよ。

つまり本誌の写真は普通に半田付けして、
洗浄を行ったため、あんなにきれいだったんですね。
ヤニがまったく付いてなくて不思議に思っていました。

半田付けの世界は奥が深そうなので、
地道に練習して行こうと思います。




481. Re^4: 雑談(昔話) 池畑  2005/01/13 (木) 23:48
ちわー
大昔、たぶんまだマンモスがいたと思うのですが
1702で4KbyteROMボードを作っていました。
8080ですべてハンドアセンブラでした。
CP/Mが、夢のようでしたね。
じゃ!




480. Re^3: XCF01S等の半田付け san  2005/01/13 (木) 23:46
> 店には平たいコテ先や太いものもあったので、
> 試してみたいと思います。
わたしは白光の55Wで0.5mmピッチもやってます。ただし温調で70%
くらいにしてますけどね。コテ先も比較的太いものです。
ハンダは長時間熱を加えているとツヤがなくなり、つきづらくな
ります。そういうときに魔法の液体フラックスを使うとツヤが出
て流れ始めます。長時間コテを当てないよう素早く処理するため
熱容量の大きいコテ先=ちょっと太目を使ってます。
狭ピッチはブリッジを恐れずに全体をざっとつけてしまってから
ハンダの多すぎるところは吸い取り線で吸って、あとはフラック
スを塗ってコテ先をきれいにしてあたれば大抵問題なくできると
思いますよ。

> 半田はヤニ入りの0.6mmを使いました。
> 今度はヤニなし+フラックスでやってみたいと思います。
ヤニ入りがあるのなら、あえてヤニ(=フラックス)なしを
使う必要はありませんよ。
ヤニなしを推奨するのは環境の問題が主です。趣味ならフラッ
クス洗浄なんてやらなきゃいいことだし、あとがベタつかない
フラックスも売ってますので洗う必要も感じなくなると思いま
す。




479. Re^3: XCF01S等の半田付け なひたふ  2005/01/13 (木) 22:54
こんばんは

>もっと簡単きれいに実装する方法はないでしょうか。
>それにしても本誌解説P32の写真3のbなど、
>人間がやったとは思えない仕上がりですね・・・。

実装方法はそれでいいと思います。
shirouさんのおっしゃるように、半田の気持ちになることです。

慣れてくればその方法でも綺麗に仕上がるようになります。
半田が多かったり、ブリッジしたり、汚くなったところは、
半田吸い取り線で吸い取ります。

実装した後フラックスの洗浄剤を使うと、
ヤニが落とせて綺麗になりますよ。

秋葉原の店頭では、みかんの臭いのするスプレータイプの洗浄剤と、臭いのほとんどしない液状の、2種類の洗浄剤がよく売られていますが、臭いのしない方が強力です。しかし、臭いがない分、どれだけ部屋に充満しているかがわかりにくいので、換気には注意しなければなりません。

洗浄剤が手元にない場合は、効果は弱いですが、エチルアルコールでもヤニは落とせます。




478. Re^2: XCF01S等の半田付け 某高専生  2005/01/13 (木) 22:41
お返事ありがとうございます。

使用した半田ごては太陽電機のCXR-30で標準コテ先でした。
店には平たいコテ先や太いものもあったので、
試してみたいと思います。

半田はヤニ入りの0.6mmを使いました。
電子工作の本などではフラックスは使うなとか
書かれているのを見たことがあり、
フラックスを使ったことがないのですが、
今度はヤニなし+フラックスでやってみたいと思います。




477. Re: XCF01S等の半田付け shirou  2005/01/13 (木) 22:15
こんにちは

> 最終的にランドにはじめに半田を盛って、
> XCF01Sを指で押さえながら、片側のピンを一列
> 一気に付けたところ、何とか形になりました。
それでいいとおもいます。
おそらくですが、細いコテ先だと思います。
熱容量の大きい、太めのコテ先をつかい、フラックスをたっぷり塗って、ハンダの気持ちになって流します。
そうすればきれいにできると思います。





476. Re^3: 雑談(昔話) shirou  2005/01/13 (木) 22:12
> Herolinです。
> 2764からの若輩者です(^^;
ぼくは、高専ですから、社会人になるのがすこし速かったです。だから同じくらいではないでしょうか。
社会人になった年がアスキーの創刊でした。

> 初めて触ったSORD製PCは、m5でした。
さっきは、思い出せなかったのですが、そうそうM-100です。
PETにしようか、APPLEにしようか迷いました。
日本橋の電器店でローンで買って帰ったとき、女房はわけもわからず目が点になっていました。
たしか35万くらいしましたから。

> でも、当時の「何でも手探り、まずやってみる」の
> 感覚を持ってすれば、今だっていくらでも豊かな時代に
> 出来るように思えるのです。
宝もも有りすぎると宝でないということでしょうか。

就職したころは、オペアンプなどを使う仕事をしていましたので、50歳になったらまたアナログをやってみたい(再勉強)と思っています。





475. XCF01S等の半田付け 某高専生  2005/01/13 (木) 21:23
こんにちは、某高専生です。

タイトルの通り、フラットパッケージのICの半田付け
について皆様の方法を参考にしたく、
書き込ませていただきました。

それというのも、DWM付属基盤へXCF01Sを実装する際、
何度もブリッジして、ヤニで汚くなってしまったからです。

最終的にランドにはじめに半田を盛って、
XCF01Sを指で押さえながら、片側のピンを一列
一気に付けたところ、何とか形になりました。

しかし半田を盛ったところは丸っこくなってるので、
押さえている間に横にズレてしまいました。

もっと簡単きれいに実装する方法はないでしょうか。
それにしても本誌解説P32の写真3のbなど、
人間がやったとは思えない仕上がりですね・・・。




474. Re^2: 雑談(昔話) Herolin  2005/01/13 (木) 20:49
Herolinです。
2764からの若輩者です(^^;

初めて触ったSORD製PCは、m5でした。
ある意味で、今より豊かな時代だったと思います。

kHzクロックのCPUを前にした途端、
コードをガリガリ書いていた当時、

GHzクロックのCPUを前にしても、何をするにも
高額なソフトウェアライセンスが必要で、
結局やっているのはフリーセルだったりする今…(xx

でも、当時の「何でも手探り、まずやってみる」の
感覚を持ってすれば、今だっていくらでも豊かな時代に
出来るように思えるのです。




473. Re: 雑談(昔話) shirou  2005/01/13 (木) 19:31
> 窓付きROMを抜き差ししていた時代の方っていらっしゃいますか?
2708書いていました。
アスキーにでていたGAME-80というコンパイラをNECの開発ツールやWaveのTALOSというCP/Mマシンに移植して、カシオのタイピュータに紙テープでパンチしたりしていましたよ。
 喫茶店ではインベーダゲームが流行っていました。
近所のソフトハウスからZ80の逆アセンブラをもらったのですが、紙テープでいただきました。
MINATOのROMライターがたぶん120万くらいしたと思います。
8インチFDの時代です。個人で初めて買ったパソコンはSORD製でえした。
その後、トラ技の頒布基板でCP/Mと中古の8インチFDを買ってきて、IBMのゴルフボールタイプライターに印刷したりして喜んでいました。
松下の放電プリンタとか。そのころはSORDのPCもROMを書き換えて単なるビデオターミナルになっていました。
かいていると、切りがないです。




472. 雑談(昔話) Herolin  2005/01/13 (木) 16:28
こんにちは。Herolinです。
このところ質問の嵐の中、毛色違いの雑談で恐縮なのですが…。
窓付きROMを抜き差ししていた時代の方っていらっしゃいますか?

当時に比べると開発環境は天地の差がありますよね。
なひたふさんのJTAG環境も素晴らしい寄与をされていると思います。

一方当時は、人間が強かったと思うんです。
クロスデバッガもICEも、マシンコードレベルのものでしたし。
それすら貴重なもので、職場で奪い合いになってたり(泣)

そんな中でも、どうにかして効率良くハード/ソフトを完成させる
べく、工夫を凝らしていた人達ばかりだったと思うんです。

恵まれた時代の部下達を眺めて、感慨にふけってみました。




471. Re^2: CPLDの未使用IOの処理 CPLD player  2005/01/13 (木) 08:00
 おはようございます。昨日、我が家のキーボードの日本語入力が
できず返答が遅れました。

 ご回答ありがとうございます。今回の質問は、仕事上の問題でした。上司に質問されていたのですが、自分で回答できませんでした。
xilinxのアンサーは一度さがしてみたのですが、みつけられなかったので、検索が甘かったと反省します。

 プログラムを組みたいといった点は、未使用ピンとゲート入力が切り離せるのだろうか(ヒューズを切れるのか)、そうすれば外部からのノイズも加わらないのではないだろうかと考えたためです。
これについては、再度考察してみます。

 

 




470. Re: UPS制御について なひたふ  2005/01/12 (水) 23:28
こんばんは

> 質問は現在解析中のハード構成についてです。
> PWMでインバータを
・・・
> 意味はわかるのですが目的がいまいち分かりません。
> 振幅の変動度合いで位相ずれを検地し位相をあわせるという目的でしょうか。

それは、お仕事でしょうか?




469. UPS制御について n  2005/01/12 (水) 22:38
今晩は
現在、インバータとUPSについて勉強している者です。
質問は現在解析中のハード構成についてです。
PWMでインバータを駆動しているのですが、それと同期した値をCPUのD/Aで出力(AC波形)、インバータで出力した出力波形(AC波形)をOPアンプで比較してCPUのA/Dに取り込んでいます。
波形をみると2つの位相がずれるとOPアンプの出力のAC波形の振幅が変わります。
意味はわかるのですが目的がいまいち分かりません。
振幅の変動度合いで位相ずれを検地し位相をあわせるという目的でしょうか。
以上の説明でお分かりでしょうか




468. Re: CPLDの未使用IOの処理 なひたふ  2005/01/12 (水) 20:16
こんばんは

> 質問は、未使用のIOポートがある場合、もちろんの事ながら開放状態は望ましくないのですが、ピンを直接GNDに接続しても問題ないのでしょうか?

趣味の場合はオープンでいいでしょう。
仕事の場合は、ノイズの低減や性能改善のために、空きピンをPGNDに設定した上でGNDに接続することがあります。

詳しくは、XILINXのアンサー1536を参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xil_ans_display.jsp?BV_UseBVCookie=yes&getPagePath=1536

また、直接接続した場合、設計の更改などで今まで未使用ピンだったところが出力になったりすると、大変です。
どうしても未使用のオープンのピンを避けたいならば、プルアップするか、使用しないピンをLの固定出力にしてしまうという手もあります。

>  または、ピンの入力部分からゲートを取り外すプログラムはくめるのでしょうか?

どのようなことを行いたいのでしょうか?




467. CPLDの未使用IOの処理 CPLD player  2005/01/12 (水) 17:35
 今晩は。
質問は、未使用のIOポートがある場合、もちろんの事ながら開放状態は望ましくないのですが、ピンを直接GNDに接続しても問題ないのでしょうか?
 または、ピンの入力部分からゲートを取り外すプログラムはくめるのでしょうか?
 使用しているCPLD:xilinx xc9572_15CPC84
 




466. MITOUJTAGでCycloneとCoolRunnerの書き込みに成功!! なひたふ  2005/01/12 (水) 10:54
MITOUJTAGの次期バージョンからはSVFプレイヤーが実装されます。

SVFプレイヤーを使うことで、ALTERA Cycloneや、CoolRunner、CoolRunnerIIといったデバイスに書き込みを行うことができます。
詳しくは、下記のURLをご覧ください。
http://nahitafu.cocolog-nifty.com/




464. Re^2: 携帯を端末に使えないか? 池畑  2005/01/08 (土) 14:06
なひたふさん、ありがとうございます。
> リモート操作で電話をかけたり、アドレス帳を見たりするための技術情報は公開されています。
> ここにリンクを貼ることはいたしませんが、調べてみてください。
あると判れば、探せるものですね。
ありがとうございました。




463. Re^4: 間違いました。すみません 某高専生  2005/01/08 (土) 11:30
ぢぢさんお返事ありがとうございます。
私の調べ不足でご迷惑をおかけしました。

> データシートを見ていただければわかりますが、LVCMOS25の場合の推奨値は、2.3V〜2.7Vなので、2.5Vを超える電圧は入れない方がいいです。構造上3V以上加えると、デバイス自身が壊れる可能性があります。

つまり入力電圧の範囲は0からVccまでだったんですね。
私はてっきり74LVCシリーズのように、
電源電圧に関係なく5Vまで入力可能なのかと思っていました。

以後データシートをきちんと見るようにします。

しかしLVCMOSという表示は紛らわしいですね。




461. Re^7: 555発振回路について tt  2005/01/07 (金) 20:58
> こんにちは。
>
> > トラ技では、2002年5月号にORCADが、2003年6月号にPROTELが付録されているので、そろそろそういうツールがあってもいい頃かもしれませんね。
>
> 一番新しいところでは、CQ出版社の「電子回路シミュレータSPICE入門編」と「電子回路シミュレータSPICE実践編」でしょうか。
> CD-ROM付きです。本を買うのですから無料とは言えませんが、これくらいの投資は必要かと思います。
皆さん色々有難うございます、これらを参考にしたいと思います。
まだまだ電子回路は初心者です いろいろ質問すると思いますが
皆さん宜しくお願いします。
ちなみに現在温度上昇警報機なるものの製作に取り組んでます。




460. Re^3: DWM基盤が認識できました ぢぢ  2005/01/07 (金) 18:22

こんにちは。私も高専出身です。

> ところでピンの入出力の方式はLVCMOS25となっていましたが、
> これは普通の74LVCシリーズのように
> 2.5Vを超える電圧が入力可能なのでしょうか?

データシートを見ていただければわかりますが、LVCMOS25の場合の推奨値は、2.3V〜2.7Vなので、2.5Vを超える電圧は入れない方がいいです。構造上3V以上加えると、デバイス自身が壊れる可能性があります。

DWM付録の基板のI/Oはバンク4のみ2.5Vで、他のバンクは3.3VがVCCOに入力されていますので、2.5Vではなく、3.3Vで扱いたい
場合は、バンク4以外を利用すれば3.3V系と直接接続できます。

バンク4以外で5Vを入力したい場合は、IOピンとは直列に330Ω程度の電流制限抵抗をいれれば可能です。
原理については、
http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xil_ans_display.jsp?BV_UseBVCookie=yes&getPagePath=19146
ここを見てください。




459. Re: 携帯を端末に使えないか? なひたふ  2005/01/07 (金) 13:17
こんにちは

> もったいないので、携帯を端末に使えないかと調べているのですが
> コネクタの通信の規格など、ご存知の方はおいでますでしょうか?

リモート操作で電話をかけたり、アドレス帳を見たりするための技術情報は公開されています。
ここにリンクを貼ることはいたしませんが、調べてみてください。




458. Re^2: DWM基盤が認識できました 某高専生  2005/01/07 (金) 10:50
早速のお返事ありがとうございます。
あれからタクトSWの状態に合わせてLEDを光らせる
ことをやってみました。(NOTが1個だけですが)
これからは外部の水晶発振器を使った回路を
作りたいと思います。

ところでピンの入出力の方式はLVCMOS25となっていましたが、
これは普通の74LVCシリーズのように
2.5Vを超える電圧が入力可能なのでしょうか?




457. 携帯を端末に使えないか? 池畑  2005/01/07 (金) 10:40
こんにちは。
携帯の機種変更を行うため、現在の携帯が残ります。
もったいないので、携帯を端末に使えないかと調べているのですが
コネクタの通信の規格など、ご存知の方はおいでますでしょうか?
お遊びにはもってこいだと思うのですが。
では、よろしくお願いいたします。




456. Re: DWM基盤が認識できました 安井  2005/01/06 (木) 23:58
某高専生さんこんにちは。

私も、日本最北の某高専のOBで、高専と聞くととても
懐かしさと親しみを感じるので(と言っても、卒業して
まだ7年ですが)思わず返信します。

いろいろとトラブっているようですが、自分なりに資料などを
調べたり試したりしているようで、感心いたします。学生の
うちから、このようなことに興味を持って取り組むのは、
将来が楽しみですね。

私も、英語は全く駄目だったのですが(学年最下位!)、
それでも必要に迫られて英文データシートを読むうちに、
少しは読めるようになりました。今のうちにこういう文書を
たくさん読んで、英文に慣れておくのが良いと思います。

これからも、探求心を忘れずに、がんばってください。




455. DWM基盤が認識できました 某高専生  2005/01/06 (木) 22:44
こんにちは。
私は某高専電気工学科三年の学生です。

まだPICを使えるようになったばかりなのですが、
今回DWMにFPGA基盤が付属されるとあって、
以前から気になっていたので購入してみました。
PICのときは自作ライタがなかなか認識せず、
時間がかかりました。

今回も性懲りもなくダウンロードケーブル(PC3)
を自作することにしましたが、ISPというのが初めてでしたので、
まずPC3(ヒューマンデータのXCKITの回路ですが)
のVCC1とVCCっていったいどこから取るの?でつまずき、
FPGA基盤の電源をいれずにコンフィグしようとしてつまずき、
ヒューマンデータのほかのFPGA基盤の回路図や、
DWMの製作事例の回路、XCF01Sのデータシート
(英語なのでほとんど理解できませんが)とか、
いろんなものを見て、自分なりに作ってみました。

しかし案の定iMPACT君はケーブルの電源が入ってない
といってきます。
精神的にかなりへこんでいたところ、
このサイトの記事を見つけました。
ヒューマンデータのHC14によるバッファとあわせて、
ダイオードショートを行ったところ、
無事画面にXCF01SとXC3S50が現れました。

これからFPGAを勉強していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。




454. Re^5: 555発振回路について K-ichi  2005/01/06 (木) 22:00
> またSPIECのようなシュミレイションできるソフトわ
> ネット上でもダウンロード出来るのでしょうか。

2chで見かけただけなんですけど……これはどうなんでしょう。
http://www.linear-tech.co.jp/software/index.html




453. Re^2: DWM2005/1月号スペアナについて FPGA初心者  2005/01/06 (木) 21:31
なひたふさん
早速のレスありがとうございます。
HP拝見したら
http://www.nahitech.com/nahitafu/fpgavhdl/clkdll/clkdll.html
で下記のやり方が載っているようなので試してみます。

> ・DCMで周波数を変換する
> クロックの周波数が40MHzに対して簡単な整数倍であるならば、Spartan3の中に入っているDCMを使って40MHzの周波数を合成することができます。
> DCMを使えば、水晶の周波数は非常に自由度が高くなります。これがベストな解決方法です。




452. Re^6: 555発振回路について 大西  2005/01/06 (木) 20:11
こんにちは。

> トラ技では、2002年5月号にORCADが、2003年6月号にPROTELが付録されているので、そろそろそういうツールがあってもいい頃かもしれませんね。

一番新しいところでは、CQ出版社の「電子回路シミュレータSPICE入門編」と「電子回路シミュレータSPICE実践編」でしょうか。
CD-ROM付きです。本を買うのですから無料とは言えませんが、これくらいの投資は必要かと思います。




451. Re: 555発振回路について 通り掛かり  2005/01/06 (木) 14:39
> のですが、CTに並列にRが入ってる回路が有るのですが
> 何か意味あるのでしょうか、知ってる方おりましたら

全く無意味なので外してください。
(なひたふさんが仰っているように、時定数が変わりますが
それはRA,RBで調整できることです。Cの性能を下げることに
なるのでCに並列に入れることにメリットはありません。)
#ちなみに私は下のデータシートの図4のR1,R2をRA,RBのこと
#と、C1をCのことと受け取っています。

発振が安定しないのは、RA,RBの設定値など他の要因ですので
データシートの注意などよく読んで設定値を検討してください。

コンデンサの充放電だけの単なるCR回路なので、シミュレータに
頼らないで自分でまず考えないと、、「○○に刃物」になるよ。

スターウォーズのベンもルークに「機械に頼るな、理力を使え」と
言ってますし。。

参考
NECの uPC617,uPC1555 (NE555互換) データシート
http://www.necel.com/nesdis/image/G10649JJ7V0DSJ1.pdf




450. Re: DWM2005/1月号スペアナについて なひたふ  2005/01/06 (木) 12:25
こんにちは

> 唯一40MHzOSCがなく手持ちのクロックで動かそうと考えております
> その場合FPGA側ソースのどこら辺をいじればいいのでしょうか

クロック周波数が異なる場合の問題点は2つあります。1つは表示されるスペクトラムの周波数が変わってしまうこと、もう一つはADCが対応できなる可能性があることです。

解決策はいくつかあります。

・DCMで周波数を変換する
クロックの周波数が40MHzに対して簡単な整数倍であるならば、Spartan3の中に入っているDCMを使って40MHzの周波数を合成することができます。
DCMを使えば、水晶の周波数は非常に自由度が高くなります。これがベストな解決方法です。

・分周比を変える
クロックが40MHz以上のとき、ADCに供給するクロックやサンプリング周波数がADCの限界を上回りますので、ADCに与えるクロック速度を下げなければなりません。
ADC.VHDの中で、ADC_CLK_COUNTというカウンタで40MHzのクロックを20分周してADC用のクロックの2MHzをつくっていますので、ここを変更することで速度を下げることが可能です。
具体的にはADC.VHDの下記の部分です。
if(ADC_CLK_COUNT = "10011") then
10進数でいうところの19と比較しているので、例えばこれを24と比較するようにすれば50MHzのクロックに対応できます。

・何もしない
クロックの周波数が40MHzより低い場合、FPGAの動作には影響ありませんが、パソコン上で表示される周波数が低く表示されます。
目で見て頭の中で変換し、そのまま何もしないという手もあります。

・ソフトウェアで対応する
クロックの周波数が40MHzより低い場合、FPGAの動作には影響ありませんが、パソコン上で表示される周波数が低く表示されます。
ソフトウェアのソースはCD-ROMに入っているので、表示部分にクロック周波数の比に応じた係数を掛けることで対応することができます。




449. DWM2005/1月号スペアナについて FPGA初心者  2005/01/06 (木) 11:58
なひたふさん
はじめまして
mitouJTAGでDWM1月号基板が動いたので次のステップとして
なひたふさんのスペアナ記事を動かそうと思ったのですが
唯一40MHzOSCがなく手持ちのクロックで動かそうと考えております
その場合FPGA側ソースのどこら辺をいじればいいのでしょうか
初心者故漠然とした質問で大変失礼かと思いますが
ご教授頂ければ幸いです。




448. Re^5: 555発振回路について なひたふ  2005/01/05 (水) 21:55
こんばんは

> ソフトでテストしたのですが発振波形を観測していて変化がないので
> このような回路は現実に動作上 問題ないのかと思い質問してみました。またSPIECのようなシュミレイションできるソフトわネット上でもダウンロード出来るのでしょうか。

Cと並列に抵抗がつくとHの部分が長くなります。この動作変更は、RAとRBの比率の設定でもできることですので、あまりメリットは感じられませんでした。

DWMのページに「無償でダウンロードできるEDAツールのリンク集」というのがありますが、ところどころリンク切れのようです。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/editors/sn/freeeda/freeeda.htm

トラ技では、2002年5月号にORCADが、2003年6月号にPROTELが付録されているので、そろそろそういうツールがあってもいい頃かもしれませんね。




447. Re^9: 秋月ARM7基板とJTAG-ARM7Debugger KTW  2005/01/05 (水) 21:43
こんばんは、なひたふさん。
やはり、なひたふさんもGNUの環境を構築するのは苦労なさったんですね。
正直挫折して、YellowSoftあたりのh8ボードとデバッグ環境を
購入してしまおうかとも思いましたが、せっかく入手したARMですので、もう少し頑張ってみます。

GNUWingについては、偶然にもなひたふさんの書き込みを見る数分前にInterFace誌で知りましたが、なぜかサイトにつながらないようです。
日中に会社からアクセスしてみた際にはつながったのですが、
帰宅してみると又繋がらなくなっています。
アドバイス頂いたようにGNUWingの導入とHRA!さんのサイトを参考にしてみます。






446. Re^4: 555発振回路について tt  2005/01/05 (水) 21:28
> こんばんは
>
> > RAが1K RBが10K CT10u Rが並列に470Kが入っていて
> > 5Pに0.01u 4.8P Vcc 3P 出力でTrを駆動しています。
> > 発振周波数が変わってしまうのでわ。
> 変わってしまいます。
>
> SPICEというのをご存知でしょうか?
> トラ技やDWMをマメにチェックしていると、たまに評価版がついてきます。それを使うと回路の挙動をシミュレーションすることができますよ。疑問に思ったらSPICEを使ってみるとよいでしょう。
>
> 下の図はSPICEによるシミュレーション結果です。
> http://www.nahitech.com/temp/555timer.png
> 緑の線は470kをつけた方で、少し周波数が遅くなっています。
> 抵抗を小さくしていくとHの部分のデューティーが伸び、いずれ発振しなくなります。
>
> どんなメリットがあるかはわかりませんが、
> その回路はどこにあったのでしょうか?
有難う御座いました、先日 知人に発振を安定させるために色々と
試してるといわれ 私が所有するクロコダイルろいうシュミレーション
ソフトでテストしたのですが発振波形を観測していて変化がないので
このような回路は現実に動作上 問題ないのかと思い質問してみました。またSPIECのようなシュミレイションできるソフトわネット上でもダウンロード出来るのでしょうか。