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SmartJTAG発表
平成16年10月6日 超小型!
親指サイズのUSB-JTAGモジュール
JTAG対応の製品開発で苦労されていらっしゃいませんか? 新しいコンセプトのUSB-JTAGインタフェースです。
注文情報
定価\20,000_ (税別・送料込み) 添付品
※フライリードケーブルは消耗品です。磨耗した際には別途販売しております。 本製品には対応ソフトウェア(MITOUJTAG BASIC版)は含まれておりませんので、別途お買い求め下さい。 ご注文方法 ご購入はオンラインショップをご利用ください。
※お問い合わせは弊社担当 内藤 info@tokudenkairo.co.jp (TEL 03-3253-0525)までお願いします。
サポート&アップデート取扱い説明書ダウンロード 取扱い説明書は下記のURLからダウンロードすることができます。
デバイスドライバダウンロード SmartJTAGのデバイスドライバは、付属のCD-ROMのほか、下記のURLからダウンロードすることができます。
ファームウェアアップデート Pocket JTAG Cableのファームウェアは簡単な操作でアップデートすることができます。ファームウェアをアップデートすることにより、約10倍の高速化が見込めます。詳しくは、サポートページをご覧下さい。
使用例
概要 ナヒテックは、世界初、マイクロサイズ(19mm×23mm)のUSB-JTAGモジュールを開発しました。本モジュールはUSB2.0
HishSpeed
により、USBでありながら高速なレスポンスのJTAGアクセス機能を実現することができます。
SmartJTAGは、お客様の基板上にモジュールとして載せることができるよう、小さなサイズに高度なUSB-JTAG機能を凝縮しています。 お客様のターゲット基板にSmartJTAGを載せるだけで、お客様の設計された装置が即座にJTAG対応になります。
SmartJTAGをご活用いただくと、USBからJTAGを活用し、任意のICのI/Oのロジック状態をバウンダリスキャンでサンプリングし、信号波形をリアルタイムに表示することができます。
また、ARM7系CPUに対するJTAG-ICE(エミュレータ)にも対応しています。 端子と機能 SmartJTAGには、2列6本のピンがあります。ピン配置と機能は次の図のとおりです。
表1 SmartJTAGのピン配置(Type-B)
電源と方式 SmartJTAGは、USBバスパワーとセルフパワーの双方に対応しております。本モジュールはデフォルトではバスパワーの状態で出荷していますす。 バスパワー動作時の使用方法バスパワーでご利用の時には、本機器の12番ピンVref端子を、お客様ターゲットボードの3.3V電源に接続してください。Vref端子をLにすると、すべての信号はバススイッチによって切り離されハイインピーダンス状態となり、電圧の出力が停止します。(ソフトウェアからこの機能を無効にすることもできます。) VCCからは3.3Vの電源が出力されますが、お客様の機器への給電にはご使用できません。 セルフパワー動作時の使用方法基板裏面のジャンパJ3をオープンさせることにより、セルフパワーでのご利用も可能です。 セルフパワーでご利用の時にも、本機器の12番ピンVref端子および11番ピンVCC端子を、お客様ターゲットボードの3.3V電源に接続してください。Vref端子をLにすると、すべての信号はバススイッチによって切り離されハイインピーダンス状態となり、電圧の出力が停止します。(ソフトウェアからこの機能を無効にすることもできます。) 動作環境 OS Windows2000、WindowsXP ソフトウェアの対応 本装置は、MITOUJTAGから使用します。本装置を使用する場合は、MITOUJTAGから使用ケーブルを選択する際に、「Smart JTAG」を選択してください。 本装置はVref端子の状態がLレベルになっていると、TCKなどのJTAG信号を出力しません。しかしながら、MITOUTAGでCable→Optionを選択し、下記のダイアログで「Ignore Target VREF」チェックボックスをONにしてください。
なお、このダイアログでは、
ができます。 性能 表2 デバイス書き込み速度
表3 バウンダリスキャン速度(JTAGロジックアナライザ)
対応デバイス デバイス書き込み(SVFファイルが不要なもの) デバイス書き込み(SVFファイルを使用する場合) バウンダリスキャン(端子の検査およびJTAGロジックアナライザ) 発熱と対策 本装置は、小さな面積に機能を詰め込み、3.3Vで約200mAの電力を消費しているため、発熱を伴います。室温25℃の環境で動作させたところ、USBチップの温度が約70℃まで上昇します。 本装置は、48時間連続してバウンダリスキャン動作を実行しましたが、動作に異常は発生しませんでした。しかしながら、より安全で安定した動作を期するため、出荷時には放熱器を取り付けた状態で出荷しています。 下の表に使用状態とUSBチップの温度を示します。
※非接触赤外線温度計(CUSTOM社 CT-2000D)を用いて測定 なお、風や周囲の温度および測定方法により、チップ温度は大きく変化しますので、あくまでも目安としてご覧ください。 カスタムアプリケーションのお問い合わせ
本製品を利用したカスタムJTAGアプリケーション作成や、 本製品の技術情報(回路図)をご提供させていただき、USB2.0-JTAGを、お客様の基板上に一体として組み込むことができる技術支援サービスもございます。
SmartJTAG/Mobile JTAG Cableについての詳細は、弊社担当
使用上の注意ハイリスク用途への使用の制限 本ケーブルおよびJTAGアプリケーションソフトウェアは、教育、研究、開発、試作などFPGAの動作検証目的などを想定して作られております。この装置を使用した結果は一切保証できません。本製品を利用して書き込んだ不揮発性メモリは、データの消失や異常な動作をする可能性が否めないので、特殊電子回路鰍ゥらの書面による事前の許諾なしに次のような機器(以下、「ハイリスク用途」といいます)に使用することはできません。
ご参考平成16年11月18日以降、従来のサンプル版/量産版という表現にかわり、Type-A / Type-Bという表現を用います。現在、出荷しているものはType-Bのみです。 Type-B版では、基板に4層基板を採用しております。また、FETバススイッチによってターゲットボード電源断時の保護が可能になるなど、下記の点がバージョンアップされました。
表4 Type-B版の仕様
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