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MITOUJTAG体験版● MITOUJTAG体験版の目的 MITOUJTAG体験版は、最新のMITOUJTAG BASIC版またはMITOUJTAG Pro版の機能を多くの方に体験していただくために作られたバージョンです。
体験版は、以下の目的のため配布しています。 @ MITOUJTAGのご購入にあたって、お客様がご使用なさるデバイスにMITOUJTAGが対応しているか否かを判断していただくため。 A MITOUJTAGによるデバッグの効果を体験していただくため。
● 体験版の制限 MITOUJTAG体験版は、JTAGバウンダリスキャンを体験していただく目的のためのバージョンです。したがって、次のような制限があります。 @ 30日間の試用制限 A 同一のJTAGチェーンに接続できるデバイスは2個まで B フラッシュROMへの書き込みサイズ制限(4096バイトまで) C 商用目的の遂行のため、試用の範囲を超えて継続的に使用することはできません。 詳細はライセンスファイルをご覧ください。
その他の制限はございません。FPGAやCPUのバウンダリスキャン、デバイスプログラミング書き込みなどは製品版と同じようにご利用いただけます。
● 体験版の入手方法 現在の体験版バージョンはPro Version2.0.4cです。 体験版は、展示会を通じて配布しております。 インストール方法● 体験版を使用するために必要なハードウェア
@ Windows2000またはXPが動作するPCを用意してください。 A デバッグ対象となるターゲットボードを用意してください。 B JTAGケーブルを用意してください。 JTAGケーブルは、弊社製のMobile JTAG Cable、Pocket JTAG Cable、SmartJTAGがご利用になれます。また、トランジスタ技術で紹介されたRS232C-JTAG変換器もでもご利用になれます。 市販のJTAGケーブルでは、XILINX製のパラレルIIIまたはパラレルIV、ALTERA製のByteBlasterMVまたはByteBlasterIIがご利用いただけます。これらのケーブルの互換品もご利用になれます。 ただし、XILINXまたはALTERA製のUSB接続のJTAGケーブルや、各社JTAG-ICE用のケーブルはご利用になれませんので、ご注意ください。
● インストール前の準備 @ 古い体験版(Version0.3.1)や、トラ技体験版、BASIC版など、異なるバージョンのMITOUJTAGがインストールされている場合は、それらをアンインストールしたのち、インストールフォルダの中にあるDLLファイルをすべて削除してください。 ※MITOUJTAG BLANCA版とは共存することができます。
A バウンダリスキャンを行う対象デバイスの、BSDLファイルを用意し、Cドライブの任意のフォルダに格納しておいてください。なお、BSDLファイルは各半導体メーカーのWebサイトなどから入手してください。 XILINX製のデバイスにご利用の場合は、ISEやWebPack ISEなどのXILINX開発環境をインストールした際に、C:\XILINXフォルダに格納されているため別途用意する必要はありません。
● ソフトウェアのインストール MITOUJTAG体験版CD-ROMを、CD-ROMドライブに挿入してください。 自動的にインストールが開始します。
次の画面が表示されたら「OK」ボタンを押してください。
使用許諾契約をよくお読みの上、「次へ」ボタンを押してください。
体験版CD-ROMが入っていた袋に記載されているシリアル番号を入力してください。 例 「MJT125XXX-XXXXX」
ユーザ名と所属は特に入力する必要はありません。また「このコンピュータを使用するすべてのユーザ」にチェックを入れてください。(デフォルトのままで可)
その後のダイアログでは、すべて「次へ」「OK」などを押してください。
以上でインストール作業は完了です。
インストール後最初の起動● 最初の起動 デスクトップに表示されたアイコン、またはスタートメニューの中からMITOUJTAGを選んで起動してください。
● ライセンスコードの取得 最初に起動した際に、下の図のようなダイアログが開きます。 http://www.tokudenkairo.co.jp/jtag/trialregist.htmlとかかれたリンクをクリックします。
下の図のようなWebページが開くので、体験版CD-ROMの袋に記載されたシリアル番号(例:MJT125XXX-XXXXXX)を入力し、「取得ボタン」を押します。
下の図のような画面に変わり、ライセンスキーが表示されます。 このライセンスキー(943D…A1B13)をコピーします。
MITOUJTAG体験版に戻り、コピーしたライセンスキーを貼り付けます。 ライセンスキー文字列の後にスペースなどが入らないよう、ご注意ください。
「入力完了」ボタンを押します。
下の図のダイアログが表示されれば成功です。 インストール後30日間ご利用いただけます。
もし、下の図のように「DLL version mismatch!」と表示された場合は、古いバージョンのDLLファイルが残っていますので、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」からいったんMITOUJTAG体験版を削除した後、再度インストールを行ってください。
● デバイスデータベースの作成 MITOUTJAGでは、接続されているJTAGデバイスを自動で認識するため、一種のデータベースを作成します。 インストール後、最初に起動した際に、下の図のようなダイアログが表示されます。 ここでは「OK」ボタンを押してください。
デバイスデータベースの作成が自動的に行われます。この作業には数分間を要しますので、しばらくお待ちください。
デバイスデータベースの作成が完了したら、いちどMITOUTJAG体験版をクローズして、再度起動してください。
通常起動時の使用方法体験版の使用方法は、製品版と変わりありません。体験版にもインストールマニュアルが入っておりますので、そのマニュアルを参照の上、ご利用ください。
サポートご不明な点はメールにてご連絡ください あて先 : 特殊電子回路梶@担当:内藤 info@tokudenkairo.co.jp
なお、体験版はサポートはございません。 ご質問いただいてもお答えできかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
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