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ここでは、付録CPLD基板とMITOUJTAGテスト用のサンプルとして、「AUTOSIG」というアプリケーションを紹介します。 AUTOSIGは、CPLDの端子から擬似乱数を出力します。システムクロックには、MAX IIに内蔵されたフラッシュROM用の内蔵発振器の出力クロックを使いますので、水晶発振器など外付けのクロック源は不要です。 CPLDの中の発振器を使って、擬似乱数を出力する、自己完結な回路です。 基板上に水晶発信器や、その他の部品が全く搭載されていない初期状態でも、JTAGだけを使って動作確認ができるので、CPLD基板の動作確認や書き込み確認にご利用いただけます。 ●ソースファイル一式 AUTOSIG.LZH 上の圧縮ファイル中のautosig.pofをCPLDを書き込むと、付録基板のコネクタの全端子から擬似乱数が出力されます。 MITOUJTAGを使えば、基板全体がチカチカと動くのが見えます。 80本の全I/Oから出力されますので、水晶発振器などを外づけされている場合は信号の衝突にご注意ください。
JTAGロジックアナライザ機能を使えば、波形を観察することもできます。
MITOUJTAGの動作確認や、付録基板の動作確認に、ぜひともお役立て下さい。
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