![]() |
|
|
|
|
|
|
MITOUJTAG/トラ技版を使うと、CPLD基板の各コネクタ上を流れる電気信号を、パソコン上から見たり操作することができるようになります。
特許出願済 パソコン上からCPLD基板の全端子の状態(H/L、入力/出力)を見ることができるので、オシロスコープやロジックアナライザといった機材を使用しなくても、CPLD回路のデバッグを行うことができるようになります。 しかも、オシロやロジアナが不要というだけではなく、オシロやロジアナでは決して見ることができない、「入力と出力」の区別も、画面をみるだけですぐにわかります。ディジタル回路開発に欠かせないツールとなることでしょう。
MITOUJTAG/トラ技版には、ALTERA MAX II CPLDデバイス EPM240の書き込み機能が搭載されています。 このため、QualtusIIを使用しなくても書き込みができます。この書き込み機能は、非常に使いやすく設計されているので、とても簡単に操作でき、使い勝手は抜群です。
MITOUJTAG/トラ技版に搭載されているJTAGロジックアナライザは、CPLDが入出力するすべての信号を波形として表示することができます。
MITOUJTAG/トラ技版は、ALTERAのByteBlasterケーブルだけではなく、XILINXのParallel Cable III/IVにも対応しています。XILINXケーブルを既にお持ちの方は、XILINXケーブルを使ってMAX IIの開発が行えます。
今まで、ノートPCなどパラレルポートを備えていないパソコンでは、JTAGが使えなかったという問題がありました。そこで、MITOUJTAG/トラ技版用に、RS232Cを使ってJTAGインタフェースする技術を開発しました。 昨年のトラ技付録のR8C/Tinyマイコンを使って、RS232CとJTAGのプロトコル変換を行うことで、MITOUJTAGからR8Cマイコンを通じて、MAX IIデバイスのデバッグと書き込みができるようになります。
装置外観 非常に簡単な回路なので、昨年の付録R8C/Tinyマイコンがあれば、すぐに作ることができるでしょう。ぜひとも、この機会にR8Cマイコンを有効活用してください。
|
| Copyright(C) 2006 Nahitech Inc. All rights reserved. |
|