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1. インストール要件MITOUJTAGを実行する作業用PCの推奨動作環境は下の表のとおりです。
2.BSDLファイルの用意MITOUJTAGの機能を最大限に活用するためには、BSDL(Boundary Scan Description File)というファイルが、作業用PCのハードディスクに格納されていることが必要です。BSDLファイルは、通常はデバイスのメーカーが提供しておりますので、当該メーカーのWebサイトから入手することができます。 なお、XILINX社のCPLDやFPGAを開発するPC/ワークステーションでMITOUJTAGをご使用になる場合には、WebPACKやISEなどの開発環境をインストールした際にBSDLファイルもインストールされていますので、新たにBSDLファイルをインストールする必要はありません。 なお、BSDLを提供しているメーカーについては下記の表を御覧下さい。
3. パラレルポートを使用可能にする Windows2000やXPでパラレルポートを使用する際には、別途、giveioというモジュールが必要です。 giveio.sysは、例えば、以下のサイトで入手可能です。directio.zipを展開した後、\GIVEIO\I386\FREEフォルダの中にGIVEIO.SYSがあります。
directio、GIVEIOは上記のサイトからダウンロードできますが、海外のサイトであり接続しにくいことがあるため、弊社のサーバに同じものをアップロードしておきます。
※パラレルポート経由でJTAGに接続を行わない場合は不要です。 Giveioをインストールするには、paraffin氏のサイトにあるINSTDRV(フリーソフトウェア)が便利です。INSTDRVと同じフォルダに上記のGIVEIO.SYSをコピーし、INSTDRVでインストールを行います。
4.インストール
MITOUJTAGは、デフォルトの設定ではC:\Program Files\Nahitech\mitoujtagフォルダにインストールされます。
5. デバイスのインデックスを作成するMITOUJTAGでは、JTAGのIDCODEを使ってデバイスを自動識別することや、いろいろなデバイスを速やかに検索するために、インデックスファイルというものを作成します。
終了したら「Close」ボタンを押します。 なお、この作業は、インストール後に一度だけ実行する必要があります。作成されたデバイスインデックスとデバイスデータベースは、MITOUJTAGがインストールされているフォルダにテキスト形式で保存されています。 以上でMITOUJTAGのインストールは完了です。
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