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フラッシュROMに書き込む

       フラッシュROMライタは、クラスタ接続のフラッシュメモリにプログラミングを行うことができる機能です。

       マイコンのメモリとして通常よく使用されるフラッシュメモリは、JTAG対応デバイスではありませんので、それ自体はJTAGによって書き込むことはできません。しかしながら、フラッシュメモリはCPUまたはFPGA(以下、CPU等と略す)のアドレスバスやデータバスと接続されていることが多く、CPU等がJTAGバウンダリスキャン対応デバイスであるならば、CPU等の端子をバウンダリスキャンで操作することにより、間接的にフラッシュメモリへの書き込みが可能となります。(下記の図参照)

    img1.png

       MITOUJTAGのフラッシュROMライタは、フラッシュROMのCFIコードを読んで、自動でセクタ構成などを判別することができます。

       

 


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